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Top50第4戦③

試合初日。

スタートして一番入りたいブドウ島には五十嵐誠さん・青木大介さん・野村俊介さんが居たので、トンネル下からスタート。


まずはキャロでダウンヒルで狙うも反応がなく、時間だけが過ぎていき、そうすると10時くらいに誠さんが移動するのが見えたので、ブドウ島の岬に移動。入ってみると魚探にバスがいい感じに写っているので、キャロをダウンヒルで狙うも反応しない。なので直前プラクティスでは釣っていないダウンショットに変えると一投目にヒット!
すると、次のキャストでも2匹目を釣る事ができた。

これだ!と言うことでキャストを繰り返すと
ポツポツと釣れて12時には4本。途中で止めてると食う事に気づき1.3グラムのシンカーから1.8グラムに変更。

ですが、そこから5本目が長かった。。
ラインブレイク・フック折れ・ネットイン直前のバラシなどと続き14時になり残り一時間に。

ですが、心を折らずに粘っていると5匹目をネットイン!すると次のキャストでもう食ってくれて連発で入れ替えに成功。これで1日目は終了。
予想ウエイトは3500グラムくらいかなと思っていましたが、4キロ弱で短日4位。

悲鳴をあげたり、ガッツポーズしたりと喜怒哀楽が激しい1日目でした。
この日はダウンショットをダウンヒルで狙って、シェイクして止めて食われる感じでした。

使ったのは

これのダウンショット。



2日目!

この日が勝負の日になるなと感じていました。
なぜならば、初日のトップは誠さん。
しかも、同じブドウ島の岬。

2日目も朝は入れなかったので、トンネル下からスタートするとすぐに1匹。そのあと粘るも釣らない。

そうすると青木さんが移動したのでブドウ島に向向かい狙うも岬は誠さんがやっているので出来ない。しかも、隣で入れ食い劇。
我慢我慢といい聞かせて、タイミングを待って、試行錯誤しながら釣って行くとキャロの回収中に足元で食ってくるも近過ぎてラインブレイク。

浮いているのかと感じたので、K1マックの巻きキャロで狙ってみると反応がすぐにあるもノンキー。そのあとシャッドテールワームの巻きキャロをやるとバイトがあるも乗らないので、ダウンショットにシャッドテールワームをセットして狙う事に。するとすぐに2匹目。これか?と続けていると3本目をかけるも途中でフック折れ。
信用してきたフックが二日間連続で折れるとは思ってもいなかった・・・。

これを最後に2日目は終了。
誠さんはポイントを移動せずに途中から温存していましたね。。

そして、予選22位。
初日4位からの転落。




3日目!


3日目は一番入りたい場所には入れないだろうと思って居たので、色々探し直すプランを考えました。けど、とりあえずはブドウ島に行き誠さんの隣のバンクで釣り開始。そのすぐ隣の赤土には青木さん。

そうすると隣の誠さんが1匹。隣の青木さんが1匹と自分には釣れない。そのあと誰もロッドが曲がらず、まずは誠さんがポイントを見切ったので、すかさず岬に入るも釣れない。そのあと青木さんも移動して行きました。

そのあと粘っても釣れそうな雰囲気がなかったので移動。こたかもり・無名島・トンネルを回りトンネル下で1匹。そのあとも移動を繰り返すも釣れないまま12時。

この時、フと野尻湖でハマった事のある釣り方を思い出したので、ブドウ島の岬に移動して試してみると2匹目3匹目4匹目と残り一時間の所で連発。
何とか3日目をしのげました。
釣り方は0.9グラムのダウンショットをフワフワさせるイメージでダウンヒル?アップヒル?みたいな釣り方です。
ちなみに3日目は使うフックを変えました。


そして、結果は22位から16位まで上げる事が出来ました。けど、賞金は15位から・・・・。


今回はミスが多くまだまだ練習が足りないなと感じました。そして、特に3日目の誠さんは凄かった。ポイントが潰れていて、そこからのポイントを見切ってから他のポイントで優勝ウエイトをもって帰ってくるあたりは流石だなと思ってしまいました。それが出来なければこの世界では上位に上がる事が出来ないなと感じた。。

粘る・見切るとう事をいかにうまくアジャストして行くかが今後の課題ですね。。



使用タックル

続く。











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Top50第4戦②

直前プラクティス1日目。

直前プラクティス1日目は色々なポイントを回りながら気になるポイントはまた時間を置いて入り直す展開で、ジャークベイト(ワンテン)やシャッド(アイスクリーム)で朝一に釣る事が出来た。

ちなみに2匹を釣ったのがブドウ島でバスが魚探に映る量も多かった。「今回のキーポイントになったエリア。」

その他にも赤土バンクの掴み所がない場所ではシャッドを流したり、岬関係はシャッドやライトリグなどで攻めるも反応なし。フラットもワカサギやバスも魚探に映るも食わす事が出来ない。

そして、ハンプも自分のイメージや釣り方がピタっとハマらずに気づけば2時。。この時点で朝の2匹のみで、朝の段階ではリアクション系(ジャークベイトやシャッド)がハマってるかなと思ったがハマってなく、だからといってライトリグでも食わせられない中で試行錯誤を繰り返しいるとキャロのダウンヒルで1匹釣る事が出来た。その1匹をヒントに展開していくと連発。エリアはトンネル下のブッシュからブドウ島までで連発。その中でもブドウ島の岬が一番あつかった。
この時使ったのがレジェンドリーチ2.5をチューニングしたものを1.8gのキャロ。

ちなみチューニングはテールを横にカットしたもの。

このワームをオフセットフックで使う。

そして、他のエリアでは反応はなく1日目を終了。



直前プラクティス最終日。

直前プラクティスは前日反応のあったエリア意外・違う釣り方を探す展開。

けど、全然釣れずに最後に前日見つけたエリア・釣り方を試しに行くとあっさり1匹釣る事が出来た。これで自信に繋がった。


自分なりにキーと感じたのが、

① トンネル下からブドウ島

② ダウンヒル

③ キャロライナリグ

この3つ。


けど、スモールは日替わりなので、このキーの3つだけじゃない事を自分に言い聞かせた。




試合編に続く。

Top50第4戦①

まずは、プリプラクティスの流れから。

プリプリプラクティスは試合の始まる二週間前に3日間入りました。



今回は三日間と短い練習なので、魚探がけや新たな場所探しに時間を通やしましたが、それでも知ってるポイントも回って行きました。

ですが、魚探にはバスがワカサギなどを捕食している映像は写るのですが、なかなか釣れない状況でした。


三日間で1日3匹平均くらいの釣果でしたね。
桧原湖ってサイズを選ばなければ結構釣れるイメージでしたが難しい状況でした。








この時はバンク・フラットなど、どこかでポツって感じでした。連発なんかしません。。

この時のリグもバラバラでキャロ・ダウンショット・シャッドなどでした。










この時点では試合のイメージもできる感じでもなくプリプラクティスを終了。ですが悪いイメージでもなかった。。


直前プラクティス 。②に続く。

TOP50第4戦16位フィニッシュ。

最終日の今日は4本で2990グラムでした。




そして、総合16位でした。
賞金まであと1つでした・・・・。
悔しすぎる。。


今回はミスが多すぎました。
練習不足でした。

最後に応援して下さった方々、ありがとうございました!!

最終戦も応援よろしくお願いします!!


あー悔しい。。。

予選24位通過!

今日も三回のミスをしてしまい


予選24位。。

通過できただけでもよかった。。


けど、まだまだ賞金は狙える位置なので、明日はノーミスで釣ったります!!
プロフィール

バス釣り 小林翼

Author:バス釣り 小林翼
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